悪質ないじめは犯罪!いじめはクズがする行為!いじめにも罰則だ必要!罰則がないから悪質ないじめが減らないのだ。

原発避難の生徒がいじめで不登校 「菌」「賠償金もらってるだろう」 横浜市

横浜市教育委員会は9日、東京電力福島第1原発事故で福島県から横浜市に自主避難した市立中1年の男子生徒が不登校になっており、いじめ防止対策推進法に基づく調査の結果、市教委の第三者委員会がいじめを認定していたことを明らかにした。報告書では、「積極的に教育的支援をしなかったのは、教育の放棄に等しい」などと学校や市教委の対応を厳しく批判している。

 

報告書によると、生徒は小学2年だった平成23年8月、横浜市立小学校に転校。直後から「菌」を名前につけられるなどのいじめを受けた。小5のときには、同級生に「(東電から原発事故の)賠償金をもらっているだろう」と言われ、遊ぶ金として5万~10万円を計10回ほど払わされたと証言したとしている。生徒はカウンセリングを受けているという。

 

第三者委は、学校の対応について、一昨年に生徒側から相談を受けていたにも関わらず、適切に対応しなかったことを「教育の放棄に等しい」と批判した。

 

市教委に対しても、重大事態と捉えず、調査の開始が遅れ、生徒側への適切な支援が遅れたとした。

「猛省促す」学校の対応を痛烈批判 横浜市の第三者委 原発避難の生徒いじめ - 産経ニュース

 

 「娘忘れないで」と実名公表 いじめ訴え死亡の高2の母

平成26年に学校でのいじめを記したメモを残して亡くなった青森県立八戸北高校2年の大森七海さん=当時(17)=の母親(52)が5日、東京都内で開かれたいじめ問題を考えるシンポジウムで「娘を忘れないでほしい」と七海さんの実名を公表、写真を展示した。

 

七海さんは26年7月、高校の昼休み中に行方不明になり、八戸市沖で遺体が見つかった。県教育委員会の第三者機関はいじめと自殺との直接的な因果関係を否定したが、知事が設置した調査部会が再調査し、15年3月に「一定の因果関係があった」と結論付けた。

 

母親は、取材に「娘のことを忘れられるのがつらい」と七海さんの実名を公表した理由を説明した。

「娘忘れないで」と実名公表 いじめ訴え死亡の高2の母 - 産経ニュース 

 

なぜいじめはなくならないのか?

 1、人をいたぶることに喜びを感じるサディストがいるから

世の中には人のことをいたぶるのが大好きなサディストがいる。三度の飯より人をいたぶるのが好きというサディストがいる。

 

そういうサディストは常にいたぶりやすい人間を探している。そして見つけたらヘビのように執拗にその人間をいたぶる。あらゆる方法を駆使して。肉体的苦痛、精神的苦痛を被害者に与え続ける。自分のサディスティックな欲望を満たすために。

 

 2、自分のストレス解消にいじめを利用するクズがあるから

自分のストレス解消にいじめをするクズがいる。性的欲求不満、承認的欲求不満、人生思い通りにいかないという欲求不満、先生に怒られたという不満、テストで悪い点を取ったという怒り、自分のコンプレックスへの怒りなどさまざまな不満によって生じたストレスを解消するためいじめを利用する。

 

自分より立場の弱いもの、能力的に劣るもの、などいじめやすい対象を選んでいじめを繰り返す。卑怯で下劣ないじめを繰り返す。集団でいじめる奴もいる。集団でいじめをすればそれだけ安全な立場でいじめを繰り返すことができるからだ。

 

そんな安全な立場から弱いものをいたぶるようなことしかいじめる人間はできないのだ。

 

3、 自分の保身のためにいじめに参加する卑怯者がいるから

いじめられないために自分より弱いものをいじめるという情けない人間がいる。

 

もし、いじめに参加しなければ、自分がいじめの対象になるかもしれない。いじめに参加する人のなかにはそういう情けない人間がいる。

 

自分がいじられないために罪のない人をいじめる人間がいるのだ。

 

4、罰則がないから

世の中には罰則がないとルールを守らない人間がいる。いじめをする人間の中にはそういう人間がたくさんいる。そういう人間にいじめをやめさせるためにも罰則は必要だ。

 

罰金を払う、牢屋に入れられる、強制労働させられるなどの罰則。そんな罰則を国が定めれば確実にいじめは減る。

 

ルールがあってもルールを守らない身勝手な人間はいる。そういう人間をのさばらせないためには重い罰則が必要だ。

 

子供に罰を与えるのはかわいそうだとかいう人がいるが、そんなくだらない理由で罰則を作るのが遅くなれば、さらにいじめによる犠牲者は増える。

 

まず罰則を作る。そのあとで問題が生じたらその罰則を改善していけばいいと思う。

 

子供を罰則によってコントロールするのは良くないことはわかっている。でも罰則によってコントロールしなければ、ダメな子供も世の中には確実に存在するのだ。大人の中にも罰則がなければルールが守れないようなダメな人間がたくさんいるのだ。子供の中には大人以上にルールを守れない人間がたくさんいるはずだ。そんな子供にルールを守らせるには罰則を作るしか方法はない。

 

さらにその罰則の中には、その子供の親も罰を受けるという罰則を作る。そうすれば自分が罰を受けたくないという理由できちんと子供を教育する親が増えるはずだ。

 

以上の理由で罰則を作るべきだと僕は思う。