iモード携帯出荷終了!1700万人超の契約者はどうなるのか?ちなみにボクもガラケー契約者の一人です!

NTTドコモが「iモード」ガラケーの出荷、年内で打ち切りを発表

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NTTドコモは2日、「iモード」ベースの従来型携帯電話(ガラケー)を年内いっぱいをめどに出荷を終了し、在庫販売だけにとどめると発表した。iモードのサービス自体は当面継続するという。

 

ドコモが販売中のガラケーは、独自のネット接続方式によるiモード方式の機種と、スマートフォンと同じ高速通信による「spモード」方式の2種類がある。このうちiモード方式は、携帯端末でのインターネット接続が普及する前の1999年の年初にドコモが独自に開発して提供。スマホ時代を迎えるまで一世を風靡した。

 

iモードは携帯電話でネット接続やメールのやり取りができる通信サービスで、9月末時点の契約数は1742万件ある。店頭ではiモードベースのガラケー「P-01H」「F-07F」など6機種が販売されている。らくらくホンなど一部の機種は当面販売を継続する。

NTTドコモが「iモード」ガラケーの出荷、年内で打ち切り 1999年にデビューし一世を風靡 - 産経ニュース 

 

現在、NTTドコモのiモード携帯電話の契約数は1700万件以上も残っているそうです。

 

出荷終了によって今後どうなってしまうのか?

 

出荷終了後の予定について調べてみました。

 

出荷終了後の予定

1、一部の機種は当面販売を継続する

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らくらくホンなど一部の機種は当面販売を継続するそうです。

 

2、iモードのサービスは数年は続ける見通し

販売終了=即iモードサービス終了ではないようです。

 

まだiモード携帯電話の契約数は1700万件以上残っているのですから当然のことですよね。

 

iモードサービス終了時期は未定だそうです。

 

3、iモード携帯電話が壊れたとき、
その携帯の材料が工場に残っていれば直してもらえる

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所有しているiモード携帯電話が壊れたとき、その携帯の材料が工場に残っていれば直してもらえるそうです。

 

なぜNTTドコモがiモード携帯電話の出荷をやめたのか?

1、 部品調達が難しくなってきた

iモード携帯電話は世界的に主流でなくなった基本ソフト(OS)に対応しており、部品調達が難しくなってきたのが大きい。

 

今後、2つ折りの従来型携帯電話(ガラケー)はなくなっていく運命にあるようです。

 

2、第5世代(5G)サービスも平成32年頃から始まるため

現在主流の高速通信回線「LTE」の次の第5世代(5G)サービスも平成32年頃から始まるため、より新しい通信方式に経営資源を集中させため、iモード携帯電話の販売を終了することを決めたようです。

 

確かに売れないガラケーにいつまでもお金を使っているのはモッタイナイですよね。第3世代移動通信方式(3G)の通信システムの維持費だってバカにならないだろうし。

 

できればなくなってほしくない

記事タイトルにも書いたとおり僕は現役のガラケー利用者です。できればガラケーなくなってほしくないと思っています。

 

でも残念ながらガラケーはなくなっていく運命にあるようです。ポケベルがなくなっていったように。黒電話がなくなっていったように。

 

ガラケーのほうがスマホより電話しやすいから好きだったんです。スマホよりコンパクトだし、スマホより衝撃に強いし、スマホより電話らしいから好きだったんです。そのガラケーがなくなってしまうなんて。

 

悲しいです。