アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』メグミンが可愛いので、メグミンの魅力を書こうと思う

「この素晴らしい世界に祝福を!」には魅力的な登場人物が多数登場する。その中でも僕の一押しはメグミン。どこが可愛いって一途なところがすごくかわいい。

 

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その一途さが爆裂魔法という偏愛するというところに向けられている。ある種の女の子がアイドルの男の子を偏愛するようにメグミンは爆裂魔法を偏愛しているのだ。すばらしい女の子だ。今時の女の子にこんなにまで純粋に1つのことを偏愛する女の子がいるだろうか?僕はリアルでそんな一途な女の子に出会ったことがない。もし、そんな女の子に出会っていたら僕は恋に落ちていたと思う。そしてそんな恋に落ちてみたいという願望もある。それくらいメグミンのような純粋な一途さの女の子を僕は求めている。そういう意味では僕も一途なのかもしれない。でも男の一途さはストーカー的イメージを世の女性に持たれる可能性があるので「僕は一途です」とリアルではうかつに話すことができない。だから僕は僕自身の一途さを隠しつづけている。僕のような性癖の人間を一般的にはむっつりスケベというのかもしれない。確かに僕はむっつりスケベの傾向があるかもしれない。でも、むっつりスケベでもかまわないと思う。高畑祐太のような性犯罪者になるよりはむっつりスケベのほうが遥かにマシだと思うからだ。

 

話がそれました。メグミンの話に戻ります。メグミン。本当に一途で可愛い女の子なのだ。その一途さゆえに「たとえ1日いっぱつしか使うことのできない非効率極まりない爆裂魔法」を彼女は使いつづけるのだ。彼女の魔力では一日一回しか爆裂魔法を使うことができないのだ。爆裂魔法は一回使うとその場に倒れてしまうほどの魔力を消費するのだ。

 

魔法使用時

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魔法使用後

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以上のように魔法使用後はバッタリと倒れてしまうのだ。なんて馬鹿な女の子なのだと常識的な人は言うだろう。確かに馬鹿だと思う。でもその馬鹿さは愛すべき馬鹿さなのだ。愛すべき一途さゆえの馬鹿さなのだ。ただの馬鹿ではないのだ。

 

ちなみに爆裂魔法はドラクエなら「イオナズン」、ファイナルファンタジーなら「アルテマ」クラスの魔法である。スレイヤーズなら「ドラグスレイブ」、ドラゴンボールなら「元気玉」クラスの魔法である。

 

メグミンはそんな高レベル魔法だけを一途に使い続ける愛すべき馬鹿なのだ。そんな愛すべき馬鹿が僕は大好きだ。

 

メグミンがどれくらい一途に爆裂魔法を愛しているかを証明するエピソードをいくつか紹介したいと思います。

 

1、ジャイアントトードという雑魚モンスターに爆裂魔法を使う

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ジャイアントトードは物語前半に登場する雑魚モンスターだ。そんなモンスターにメグミンは容赦なく爆裂魔法を使う。獅子はウサギを狩るのも全力を尽くすという言葉をその身を持って表すような素晴らしい行動だ。こんな行動なかなかできるものではない。メジャーリーグの投手が小学生相手に全力を尽くすような行動だ。普通の人にはまずできる行動ではない。そんな尋常ではない行動をメグミンはなんの躊躇もなく選択できるのだ。その結果、他のジャイアントトードに食べられそうになるとしても彼女はその選択ができる女の子なのだ。

 

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メグミンがジャイアントトードに食われそうになってるところ。

 

ちなみにメグミンが食われそうになっているとき、メグミンの仲間もジャイアントトードに食われそうになっている。

 

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メグミンの仲間にはメグミンと同じくらい愛すべき馬鹿がいるのだ。メグミンは仲間に恵まれているのだ。他にもメグミンには愛すべき馬鹿気質の仲間がいる。それはいずれ紹介しようと思う。

 

あっ、メグミンもその仲間もちゃんと主人公に助けてもらえるので安心してね。

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主人公に助けられたメグミン。爆裂魔法で魔力を消費してしまったため自力で歩くことができず、主人公におんぶしてもらっている。顔についている液体はジャイアントトードの体液。

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こんな状態になってもメグミンは爆裂魔法を使うのをやめようとしない。強靭な意志と信念がなければ貫けない一途さだ。

 

メグミンはおんぶされた状態で主人公にこう言った。カエルの中って臭いけど、いい感じにヌクイ(温かい)んですね」と・・・。ポジティブな意見ですね。普通の女の子にはこんなセリフ言うことができないと思う。そんなカエルに食われそうになって粘液まみれになってもポジティブなセリフが言えるメグミンを僕は素敵だと思う。

 

2、魔王の幹部の城に爆裂魔法を何発も打ちこむ

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デュラハンという魔王軍の幹部がいる。この幹部は主人公が滞在している街から少し離れた場所にある城を根城にしている。その城にメグミンは爆裂魔法をぶち込む。このときメグミンはその城が魔王軍幹部が根城にしていることを知らない。主人公も知らない。知らずに何発もその城に爆裂魔法をぶち込んだ。雨の日も雪の日も休むことなくぶち込みまくった。

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デュラハンが根城にしているとわかったあともメグミンは密かに爆裂魔法をその城に打ち込み続けた。普通の人なら魔王軍の幹部が根城にしているとわかったら、自分のしたいことをあきらめるだろう。でもメグミンはあきらめない。あきらめずに城に爆裂魔法を打ち込んだ。打ち込みつづけた。メグミンにしかできないことだ。魔王軍をも恐れぬその勇敢な行動力。素敵だ。素敵過ぎる。

 

以上、メグミンの爆裂魔法をどれだけ愛しているかを証明するエピソードを紹介した。いかかでした。メグミンの魅力はわかっていただけただろうか?メグミンのほかにも魅力的なキャラが『この素晴らしい世界に祝福を!』ではたくさん登場する。機会があったら紹介しようと思う。そのときまでさようなら。