「不徳の致すところ」中村橋之助さんの名言。今年の流行語大賞にノミネートなるか!?

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歌舞伎役者・中村橋之助(51)に30代女性との“禁断愛”が発覚した。相手は京都の花街・先斗町の人気芸妓「市さよ」。彼女は芸舞妓の世界を代表してメディアにも積極的に出演するなどタレントとしても活動する。

 

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人気芸妓市さよ

 

週刊文春によりますと、市さよは京都の花街・先斗町の人気芸妓さん。年齢は30代半ばで、小柄な器量よし。その人気はトップクラスだそうで常連客の話によりますと、お座敷での評判もよく、舞妓時代から座持ちがよくて有名だったとか。勉強家でもあり、新聞や本、マイナーな雑誌までよく読んで、いろんなニュースや昔の事件、歴史なども知っていたようです。

 

常連客の話

「市さよは、三十代半ばの小柄な娘で器量よし。お座敷ではお客さんの評判はすこぶるよく、麻衣子時代から座持ちがよくて有名やった。彼女が活躍し始めた十年ほど前は、客も世代交代で、親父が若旦那を連れて遊ぶような時期やった。市さよは親子両世代を同時に虜にできる子やったね。勉強家で、新聞や本をよく読んで、昔の事件とか、歴史をよう知っとる。マイナーな週刊誌もチェックしとった」

 

不倫した夫に対して妻「三田寛子」は?

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「決してギャーギャー言わず、ただただ淡々と叱りました。『あなた、今がどんなに大事な時期か分かりますね?』と。名跡の『芝翫』や伝統ある『成駒屋』の名前に傷をつけるような真似をして。私は普段そんなこと言わないから、相当怖かったと思いますよ。主人は『わかります。申し訳ない』と平謝りでした。」
(引用元:週刊文春 2016年9月22日号)

 

現在、三田はひいき筋などに騒動を謝罪して回っている。また、「父を尊敬しています」と話していた3人の子供たちも父の裏切りにショックも大きく、そのケアも三田の大事な役目となる。三田と親交のある薬丸裕英は騒動発覚後に電話で話した時に三田は「神様が私たち夫婦に『もう1回立ち返っていろいろ考えてみなさい』っていう時間だと思っている」と心境を明かしたという。アイドル時代はゆっくりした物言いの天然系だったが、25年の歳月を経て、たくましい妻、母に成長した。

 

ブログ主の個人的意見

「三田寛子」さんは心の広い大人の女性になりましたね。それに引きかえ中村橋之助さんは大事な時期に不倫するなんてとても大人とは思えません。51歳にもなって自分の下半身のコントロールもできないなんてがっかりです。ファンの人もがっかりしてるのではないでしょうか?

 

そんな中村橋之助さんに流行語大賞を贈ったらどうかと思う。そうすればずっと不倫したという事実が形として残り続ける。中村橋之助さんに再び浮気心が生じたときその流行語大賞を見れば浮気心にブレーキがかかると思う。なので中村橋之助さんには流行語大賞を贈るべきだと思う。

 

流行語大賞の選考員の人たち、中村橋之助さんのために清き一票をよろしくお願いします。