知って得する?恋愛の雑学 その1

雑学1・初恋の人と結婚する確率1%

「初恋は実らない」なんて言われていますが、100組のカップルのうち1組は初恋の人と結婚や婚約をしているというデータがあるそうです。1%の確率って奇跡みたいな確率ですよね。少女マンガのテーマによく使われる理由はこの奇跡的確率が作者をひきつけるからかもしれませんね。

 

一方で「初恋の人と再会したいか」という質問に対しては57.3%が「いいえ」と回答。初々しい恋心の思い出は心にそっとしまっておきたいと考えている人が多いようですね。もし、再会して初恋の人がひどい状態になっていたらせっかく美化された初恋の思い出がガラガラと音を立てて崩壊してしまう可能性がありますからね。せっかく時の流れと心理作用のおかげで美化された思い出。大事にしたいですよね。

 

僕自身にもあります。淡い初恋の思い出。その思い出はしっかりと美化されています。死ぬまで大事にしたい思い出のひとつと言っても過言ではありません。でも、心のどこかでは彼女と再会したいという気持ちがあります。どんな女性になっているだろう?どんな人生を送っているのだろう?そういう彼女の個人情報を知りたいという気持ちもあります。同時に知りたくないという気持ちもあります。知って幻滅したくない、思い出を汚されたくないという気持ちもあります。まったく僕という人間は勝手な人間です。

 

僕が初恋の人に再会したいと思ったのには理由があります。それは村上春樹の「国境の南、太陽の西」を久しぶりに読んだからです。この小説は初恋の女性との恋愛が主なテーマとなっています。そんなテーマの小説を読んだ影響で初恋の女性に再会したいなという気持ちが普段より強くなってしまったのです。でも、僕は初恋の女性がどこに住んでいるのか知りません。何をしているのかも知りません。同窓会で再会できる可能性もありません。再会するには、探偵にでも頼まなければならないでしょう。でも、そんなことする気は僕にはありません。そこまで彼女のことを知りたいというわけではないので。

 

でも、いつかどこかで彼女と偶然、再会できたらいいなと思ってます。そしてその再会が僕の思い出が壊されないような再会だったらいいなと思っています。

 

雑学2・合コンで恋人ができる確率5.4%

合コンで出会った人と恋人になる確率は約5%くらいだそうです。恋人を作りたいのなら、最低20人には声をかけなくてはダメだということですね。僕には20人もの見知らぬ女性に話しかける自信はありません。仮に話しかける自信があったとしても50人の女性に話しかけても恋人ができるとは思えません。だって僕口下手なんですもん。口下手の僕がどれだけ言葉を重ねても、相手との関係が恋人関係までに発展するとは思えません。

 

ちなみに合コンで連絡先を交換できる確率は60%以上。そしてデートできる確率は32.4%となっています。僕の場合、連絡先交換できる確率10%くらいで、デートできる確率が3%くらいじゃないかなと思います。連絡先は社交辞令や同情で教えてくれる場合があるので難易度が低い気がするので、僕でも10%の確率はあるのではと思いました。でもデートの場合、社交辞令や同情でOKしてくれると思えないので難易度が高い気がするので、僕レベルの男ではOK率3%くらいかなと思いました。(残念ながら合コンしたことないので、正確な確率を出すことはできません)

 

ちなみに、街コンで出会ってゴールインに至った確率は今のところ1%にも満たない模様。これまた奇跡的な確率ですね。これも漫画や小説のネタに使えそうですね。

 

雑学3、結婚相手と職場や仕事で知り合う確率33.3%

結婚相手と知り合ったきっかけは何ですか?学生時代に出会った同級生や友達の紹介など色々とあるかと思いますが、33.3%ともっとも多かったのは「職場や仕事関係で出会った人」でした。

 

取引先の人や接待で訪れたお店なども含めると、仕事での出会いはなかなか侮れない様子。チャンスを逃さないよう、きっかけは大事にしたいですね!

 

僕は職場の女性上司に恋愛感情を抱いたことがある

僕は職場恋愛はしたことありませんが、職場の年上の女性上司に恋愛感情を抱いたことはあります。その上司はとても有能で綺麗な女性でした。人目見て僕は恋に落ちました。一目ぼれというヤツです。ちなみに僕の初恋の相手も僕の人目ぼれでした。僕は人目ぼれ体質なのかもしれません。

 

彼女はとても親身に僕に仕事のイロハを教えてくれました。そんな彼女に僕はどんどん惹かれていきました。告白を考えるようになるまで時間はそれほどかかりませんでした。でも僕には告発する勇気がありませんでした。有能で綺麗で年上の女性が僕となんかお付き合いしてくれるわけないという思いが僕の心を支配していたからです。告白できないまま、彼女との仲が進展しないまま、時間が流れました。そんな心苦しい時間を送っているときでした。彼女が結婚するというニュースが僕の耳に飛び込んできたのは。しかも結婚相手は年下。そのニュースは本当でした。

 

彼女は本当に年下の男性と結婚することになったのです。しかもその年下の男性は僕と同い年の男性でした。

 

僕は告白しなかったことを後悔しました。もし、告白していたら、その年下の男性ではなく、僕が彼女と結婚していたかもしれない。そう思うと告白しなかったことを後悔ぜずにはいられませんでした。もちろん、その可能性は極めて低いです。なぜなら彼女は僕と出会う前から彼と付き合っていたからです。彼女が僕に親切にしてくれていたのは、僕が彼女の付き合っている男性と同い年で親近感があったから僕に親切にしてくれただけという可能性のほうが高いです。でも、僕はやはり「告白しておけばよかった。そうすれば彼女の結婚相手は僕だったかもしれない」という後悔をし続けました。なにもせずに後悔するというのがこんなにもつらいものだということを僕は初めて知りました。

 

みなさん、僕と同じ後悔をしたくなかったら、勇気を奮い立たせて告白しましょう。職場・仕事で結婚相手と出会う確率は30%です。奇跡的な確率ではありません。現実味のある確率です。なので臆せず告白しましょう。生涯独身人生を送らないためにも。

 

雑学4・生涯独身を貫く確率 男性は20%で女性10%

晩婚化や未婚化が増えているといわれる現代、一生おひとり様コースをたどる割合は急増しています。結婚をせずに独身道を走り抜ける男性は5人にひとり、女性は10人にひとりの割合とのことです。

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生涯未婚(=50歳時点で結婚経験がない人)の割合は、1950年(昭和25年)時点では男女共に1.5%だったのが、1980年頃から急速に上昇し、2010年(平成22年)には男性で20%、女性で10%を超えるに至りました。


現在50歳前後の男性の5人に1人、女性の10人に1人が、結婚しない人生を歩んでいることになります。

 

未婚率は今後も上昇を続け、今から20年後の2035年には男性の3割、女性の2割にのぼると推計されています。先述の通り、現在30歳前後の男性の約3人に1人、女性の5人に1人が、未婚のまま老後に突入することになります。

 

未婚化問題はニュース番組でもよく取り上げられていて、20代~40代の独身男女を対象にした街頭インタビューでは、

・良い人との出会いがない
・仕事と結婚の両立が難しい
・趣味などの自分の時間を減らしたくない
・今の時代結婚にメリットがない

といった声が上がっていました。

 

結婚人生を送る・送らないは個人の自由で選ぶことができます。法的にその自由は認められています。確かに結婚しないほうが自由かもしれません。でもその自由には大きなリスクが含まれています。たとえば老後、家族のいない人生を歩まなければならないというリスクです。家族のいない人生は人によっては耐え難いほどにさびしさを感じる人生になります。どんなに寂しくても病気で苦しくても老いる不安を抱いても支えてくれる家族はいません。そんなリスクが結婚しない自由の中には含まれています。あなたはその寂しさに耐えられますか?そんな寂しさを抱かずに生きる自信がありますか?自信のない方は、一度自分の人生についてじっくりと考えてみてください。

 

雑学5・できちゃった結婚の確率25%

今では「授かり婚」なんて呼ばれるようになりましたが、子どもができたことをきっかけに結婚をした夫婦の割合は25%。現在の夫婦の4人に1人はできちゃった婚なんですね。

 

ちなみに1980年代のできちゃった婚の確率は12.5%。だいたい倍くらいの伸び率です。あと30年もすれば、子どものうち2人に1人はできちゃった婚で産まれる…なんていうこともあるかもしれませんね。

 

ちなみに僕はできちゃった婚の経験はありません。今のところその経験ができる予定もありません。