「自信がない」ことに悩んでいる人はまず「あいさつ」から始めてみませんか?

小さな目標を確実のクリアする

大きな目標は達成できないリスクが高い

「フルマラソンで3時間を切る」

「司法書士の資格を取る」

「ダイエット30kg減」

以上の目標を一ヶ月以内に達成できると思いますか?

才能がある人なら達成できるかもしれません。

でも普通の人は確実に失敗します。

 

ハードルを下げれば目標は達成しやすくなる

「3キロマラソン完走する」

「将来、司法書士の資格取るために今から少しずつ勉強する」

「ダイエット3kg」

以上のようにハードルを下げれば達成可能になる。

 

でも、自信のない人は無理をする傾向が強い

自信のない人ほど無理をする傾向が強くなる。理由は一気に自分の自信のなさを解消しようとするからだ。

無理な目標は失敗するリスクが高い。自信のない人はその無理な目標を達成しようとする。ほど100%の確率で失敗する。その結果自信低下。焦る。あらに高い目標を設定し、挑戦する。また失敗。自信喪失。

以上のことを自身のない人ほど繰り返しやすい。

 

空 腹で飢え死にしそうな男を想像してほしい。そんな男の前にご馳走が用意された。その男は100%に近い確率でそのご馳走にかぶりつくだろう。飢えている人 なら当然の行動だ。自信のない人もこの空腹の男と同じように飢えている。自信に飢えている。今すぐこの飢えを解消したいと思うくらい飢えている。なぜそん なにも飢えているのか?それくらい自信のない状態が苦しいのだ。だから一刻もはやく自信を手にしたいと望むのだ。でも、焦れば焦るほど失敗を繰り返す。失 敗するたびに飢えはひどくなっていく。ひどくなればなるほど一気にこの飢えを解決したいという気持が高まる。そして無謀な目標を立て、実行し、失敗する。 大きな目標は失敗するリスクが高いのだから当然だ。

 

自信のない人に必要なのは確実に目標をクリアし、自信を高めることだ。

失敗するリスクの低い目標を確実にクリアし、自信を高めることだ。

 

大きな目標を達成することにこだわらず、まずは小さな目標を達成しましょう。

小さな目標なら失敗するリスクが低いです。そんな失敗リスクの低い目標をひとつひとつ確実にクリアする。そうすれば確実に少しずつ自信が高まります。

 

大事なのは一気に自信のなさを解放するのではなく、確実に自信を高めていくことです。

 

きちんと挨拶するところから始めてみませんか?

た だ挨拶をするだけではなく、明るく元気にするのです。それを毎日続けるのです。嫌だな、馬鹿馬鹿しいなと思っても続けるのです。そうすればその明るく挨拶 するという行為が習慣化されます。つらくても苦しくても挨拶ができるようになります。それは素晴らしい変化です。他人から見ればたいした変化ではないかも しれません。でも、個人レベルで見れば今までできなかったことができるようになるのです。つまらない、くだらない、意味がない、と思っていたことが自然に できるようになるのです。それは素晴らしいことです。なぜなら挨拶は人のコミュニケーションの基本だからです。その基本的なことを明るく、さわやかにでき るということはコミュニケーション能力が基本より高いレベルで行うことができているということだからです。挨拶すらまともにできない人が社会にはたくさん いるのに、基本より上のレベルの挨拶ができているということになるのです。素晴らしいことだとは思いませんか?

毎 日、早起きすることだって立派なことです。毎日、早起きするためには夜早く休まなければなりません。毎日、夜更かしをしていれば、早起きはできなくなりま す。でも、毎日、早起きできっているということは生活スタイルがきちんとしているということです。それは素晴らしいことです。他人はそんなの当たり前のこ とだと思うかもしれません。でも、今まで早起きが出来なかった人ができるようになるということはすごいことです。他人はすごいことだと思わなくても今まで 出来なかった人の観点からみればすごいと感じることです。

今 まで出来なかった人の観点と僕は言いました。今までできなかった人、つまり早起きを目標に掲げ、それができるようになった人にとってはすごいことなので す。他人にとってはすごいことではないことでも、その人にとってはすごいことなのです。でも、ほとんどの人がそういうすごいことができているのにすごいと 思わない。なぜか?それは他人の評価を基準にしているからです。他人はこんなことできても評価してくれないと思っているから自分が今までできなかったこと ができてもなにも感じないのです。こんなことできて当たり前と思ってしまうのです。

それはとてももったいないことです。だってきちんと目標を達成しているのだから。今までできなかった早起きができるようになっているんだから。きちんと目標を達成しているのです。それは評価に値することです。

そ れなのに他人の評価を基準にしてるからそれを評価せずに終わってしまう。せっかく評価できて自信を高めるチャンスだったのになにも得ることがないまま先に 進んでしまう。それはとてももったいないです。もっと自分のことを評価していいんです。今までできなかったことが少しでもできるようになったら評価してい いんです。他人が評価してくれなくても気にしなくていいんです。他人はきまぐれなんですから。褒める気がないときはまったく褒めてくれない。それが他人な んですから。他人に評価されることを待つより自分で自分を評価することを習慣にしましょう。

そうすれば自然と自信が高まっていくはずですよ。

そ の習慣を身につけるためにも小さな目標をきちんとクリアする習慣を身につけましょう。小さな目標だってそれをクリアし続けていけば大きな目標を達成するこ とができる日がくるかもしれません。少なくとも大きな目標で失敗を重ねているよりも小さな目標を達成し続けていたほうが大きな目標を達成できる可能性が高 くなると思います。だから小さな目標なんて達成したって意味ないと思わずに小さな目標を達成する行為を積み重ねていってください。小さな目標を達成した自 分をきちんと評価してあげてください。