【川崎中1殺害】 初公判、元職人少年が無罪主張 反省してるとは思えない主張に唖然・・・

 川崎市川崎区の多摩川河川敷で昨年2月に起きた中学1年上(うえむら)村遼太さん=当時(13)=が刺殺された事件で、傷害致死罪に問われた元職 人の少年(19)の裁判員裁判初公判が19日、横浜地裁(近藤宏子裁判長)で開かれた。少年は「首を切りつけたり頭を打ちつけたり他の人と何かをしたとい うことはありません」として無罪を主張した。

 起訴状などによると、昨年2月20日午前2時ごろ、少年2人と共謀して、上村さんの首をカッターで切りつけて死亡させた。

 殺人と傷害の罪に問われたリーダー格の無職少年(19)は懲役9年以上13年以下、傷害致死罪に問われたもう1人の少年(18)は懲役4年以上6年6月以下の判決が確定している。

【川崎中1殺害】初公判、元職人少年が無罪主張 - 産経ニュース
 
 
反省してる人間だったら無罪主張などしない。
この元職人の男は反省していない。
こんな奴に上村君は命を奪われたのかと思うと激しい怒りを覚える。
どうしてこんな奴が少年というだけで10年程度で刑務所から出てこられるんだ。
最低、無期懲だろう。ただ少年というだけでこれほど残酷な犯罪が著しく減刑される。
どう考えても理不尽で不条理な減刑だ。
遺族の気持を軽んじているとしか思えない減刑だ。
いつまで国は少年を甘やかすつもりだろう。そんな甘い対応を繰り返すかぎり、第二の第三の上村君のような被害者は現れるだろう。
国は、法律は、今、変わらなければならない転換期に来ていると僕は思う。
消費税を上げることも必要かもしれないが、上村君のような被害者を出さない社会制度を作ることも消費税を上げることと同じくらい大事だと思う。少なくとも被害者遺族はそう思っているはずだ。多数はの意見ばかり尊重するのではなく、時には少数派の意見を尊重する心の広さを国には見せてもらいたいものだ。