初めてのクレジットカードで気をつけること

初めてカードを作るときに気をつけること

審査で断られると、そのあとカードを作るときに不利になる

クレジットカードには、審査があります。この審査に通らないと、カードを作ることができません。

この審査基準は簡単になっているところ、厳しいところとあります。カードのランクにもよりますが、自分がクリアしているか知っておき、それからカードに申し込むのがいいでしょう。

一度断られてしまうと、そのあとカードを作る際に、不利になってしまいます。なるべく断られないようにしましょう。

 

 「年会費無料」という文字にはおどらされない

・年会費が無料でも、サービスに満足できるところもあります。ただ、クレジットカードとしての機能をしっかりと使いこなしたい人にとって、年会費無料のカードでは物足りないでしょう。

ショッピング保険の場合、破損した時に補償してくれるものですが、限度額が決まっています。高額な買い物をする時には、有料のカードを持っておくと便利です。

 

・「今なら年会費無料!」といううたい文句、よく見かけますが、その下に小さく(初年度のみ)と書かれてたりすることが結構あります。年会費無料がいい!という方は「永年」という文字を確認しましょう。

 

必要の無いカードをむやみに持たない

クレジットカードは、むやみに持たないことをおすすめします。

お店によって上手に使い分けてポイントを貯めることもできますが、クレジットカードを持っていることによって、知らないうちに落としてしまったり、不正に利用されたりというトラブルが無いとは言い切れません。

逆に言えば、カードを作らなければ、そのリスクは無いのですから、やはり、必要の無いカードは極力つくらないようにしましょう。

 


カードを手にしたときから気をつけること

ウラ面の署名欄には必ずサインをしておく

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サインはご本人さまを確認し、第三者による不正使用を防ぐためのものです。万一、第三者によって不正使用された場合、ご本人さまのサインのないカードは紛失・盗難保障が適用されない場合があります。

 

不正使用を防ぐため、ウラ面の署名欄には必ずサインをしておきましょう。

 

 

リボ払いは、感覚が麻痺するので借金と思ってなるべく使わない

金利や手数料がかかったり、複数利用することで返済期間が延びることでいつまでも返済が続いて、感覚が麻痺してしまう恐れがあります。

 

キャッシング枠を安易に使い過ぎない

クレジットカードの便利な機能として、「キャッシング機能」があります。

これは、急な出費があってお金が足りなかったときなどに、提携のATMなどで手軽に現金を引き出せる機能です。

借りてもすぐに返済すれば、自分の銀行口座から預金を引き出すより手数料が安い場合もありますが、ここが落とし穴です。

簡単に引き出せると言う手軽さから、思わぬ借金へとつながりかねません。できれば、キャッシング機能はつけないほうが良いでしょう。

 

ショッピング枠の「現金化」の誘いに注意する

 一部の業者が当座の資金に困ったカード利用者に、ショッピング枠を現金化するように勧誘するものです。「換金目的でカードを利用することは、「クレジットカード会員規約」に違反する行為となります。

 

ネット上でカード番号を登録するときは、信頼できるサイトか確認する

無料サイトのはずが、後日、多額の請求が発生したケース、登録した覚えのないサイトから次々にメールが届き、解約しようとカードの会員番号や個人情報を登録した途端、料金を請求されるケースなど、悪質サイトでのインターネットトラブルが多発しています。

インターネット上でカードの会員番号や個人情報を登録する場合は、信頼できるサイトかどうかご自身で十分確認のうえご利用ください。

サイト業者に返金を申し入れても応じてもらえないケースはもちろん、さらに高額の請求に発展してしまうケースも頻発しています。
カードの会員番号を登録することは、後日、当該カードに請求が発生する申し込み・取引であり、くれぐれも事前の注意が必要です。

 

使った金額は必ず管理する

 クレジットカードで一番怖いのは使った金額の支払いが滞ってしまうことです。使った金額は別途必ず管理するようにしましょう。例えば、使った金額は貯金箱などに入れておくなどするとよいかもしれません。