兄弟構成でわかる恋愛相性&恋愛傾向

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『長男・長女』の性格・恋愛傾向

1、聞き上手な人が多い

話す事よりも、聞く事が上手な人が多いのも特徴です。

 

2、自分を好きになってくれた人と恋に落ちやすい

積極性がない為、相手に言いよられる方が好きなようです。

 

3、思っている事をハッキリと言わない、遠慮がち

欲求をあらかさまに出すことには遠慮がち。相手の顔色を伺う事が多いです。

 

4、理想に対するこだわりも強い

長子は家族の期待を背負っていることが多いため、手堅く堅実な生き方を良しとする。真面目な性格の人が多いからなんでしょうね。

 

5、『中間子』の性格・恋愛傾向

興味の移り変わりが激しく、恋愛が長く続かない

興味の移り変わりが激しいので、恋愛も長く続かない場合があるそうです。

 

6、甘えさせる&甘えることも両方できる

甘える事もできるし、甘えさせてあげるのも得意なんだそうです。

 

7、恋愛にも積極的になり易い

兄弟の恋愛を見てきていますからね。あと、親からの目も一番目立たない所なので、積極的にアプローチ出来るようです。

 

8、外見ではなく、内面をしっかり見る

上と下の兄弟をしっかりと見ている人が多いので、異性の外見ではなく、内面・人間性をしっかり見てくれそうです。

 

9、自己主張がしっかりしていて、負けん気が強い

喧嘩をしてもなかなか謝ったりする事もなく、負けるのが嫌いなようです。

 

10、恋愛で異性にだまされにくい

自分をしっかりと持ち周りの兄弟を見ているので、恋愛において異性に騙される事が少ないようです。

 

11、ツンデレタイプが多い

普段はしっかりしているが、二人っきりになると甘えてくる。
人に甘えて育ってきていないので、実は「甘えん坊」という人が多いみたいです。

 

『末っ子』の性格・恋愛傾向

1、楽しい事を好む、ユーモアがある

末っ子の性格は明るい人が多いので、楽しい付き合いをしていくように心がけましょう。

 

2、嘘をついてもすぐバレる

末っ子は嘘をつくのが下手な人が多いみたいです。

 

3、心の中では自分が誰からも愛されると過信?

末っ子は周囲に守られ、心の中では自分が誰からも愛されると過信する傾向があります。そのくせ、もっともらしく生意気なことを言って、目上の人に対する謙虚な姿勢に欠けたり、人を小ばかにしたような態度をとりがち。

 

4、人に対して競争心を抱きやすい

恋人の周囲にいる異性と自分を比較して、密かに勝敗をつける癖があります。それが嫉妬や束縛に発展することも多く、その点は少しやっかいかもしれません。

 

5、要領のよさ=ずる賢さ?

周囲を観察し、要領よく振る舞うことができるのは、末っ子によく見受けられる傾向です。しかし、要領のよさは時に、ずる賢く感じられることもあるかもしれません。たとえば、何かを成し遂げたり手に入れたりするために、自分は苦労をせず人を利用してしまう、など。

 

『ひとりっ子』の性格・恋愛傾向

1、行動するよりも頭の中でいろいろと考えてしまう

本能で行動する事は少ないそうです。何をするにも頭の中で冷静に考えてから行動する人が多い。

 

2、男性なら、お姉さん系や可愛い妹系。女性なら、頼れるお兄さんタイプや可愛らしい弟みたいな人を好む

自分にはない、タイプの異性を好きになる傾向があるようです。

 

3、あきらめが早い

あまり、ガツガツした恋愛が得意ではないそうです。相手の反応をよく見ていて、リアクションが薄いとすぐあきらめてしまいます。ちょっと、臆病になっているんですかね。

 

4、感情表現が苦手な人が多い

「人の気持ちがわからない」という傾向が強いひとりっ子は、自らの感情表現も苦手な人が多いようです。そのため、恋愛においては自分も相手も、お互いにど う思っているのかわからない、なんてことになりやすい。これでは、2人の関係を深めようにも難しいでしょうし、誤解をしたまま別れてしまうという失敗も招 きやすいでしょう。

 

5、寂しがり屋だけど、一人の時間も大事

家ではいつも一人で遊んでいた、というひとりっ子は、たくさんの友人とワイワイ遊ぶのが好き。その集まりがお開きに近づくと、とても寂しがったりします。その割には一人上手な一面もあり、とくに自分が集中したい勉強や仕事の最中に、周囲に人がいることを嫌うことも。

 

6、わがままも、チャームポイント?

わがままな人というのは、自分がわがままなことを自覚していないからわがままなのですが、大人になれば、ある程度わがままを自覚することができます。しかし、幼い頃からの習慣で、その「わがまま自体」を直すことは非常に難しいのです。
わがままなひとりっ子気質と相性が良いのは、言うまでもなく、おおらかで器の大きなタイプ。わがままを可愛いと思える人です。

 

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兄弟構成でわかる恋愛相性

1、「第一子」×「末っ子」
…最も恋愛に発展しやすい、ベストカップル

“甘えるのが上手な末っ子と、甘えられるのが心地よい第一子”という、最も分かりやすい精神的な凸凹となり、密接な関係を築きやすい。恋愛モードが長持ちし、“結婚してもずっとラブラブ”ともなりやすい組み合わせなのだそう。
しかし第一子が甘えさせるのに飽きたり、手を抜くようになると、末っ子が他の人になびいていってしまったり……という破局のパターンもありがち。あまりにフィットして互いにラクチンなため、相手への感謝を忘れてしまいやすいようです。

 

2、「末っ子」×「末っ子」
…仲良くなりやすいけど、結婚となると大変!?

性格が似ている部分があり、末っ子は社交的な人も多いので、すぐ友達となれるのがこの組み合わせ。そのまま恋愛に発展することも少なくないそうです。
但 し、基本的には二人とも甘えん坊なので、ちょっとしたことで下らない喧嘩を沢山しがちです。結婚となると、しっかりした面も必要になってくるので大変な場 合がありますが、この友達感覚のカップルは、子供が生まれればベスト、だそう。「第一子」の存在が家族に加わることで、良いバランスになれるようです。

 

3、「第一子」×「第一子」
…盛り上がりには欠けるが、安定して良いパートナーに

長男長女であることの「苦労」を共感しあえ、お互いに気も遣える同士なので、少しクールに、良い関係が保てるのがこの組み合わせ。ただし面倒を見たい同士なので、盛り上がりにはちょっぴり欠けることもあり。
また実際に恋愛関係に至るまで、少し時間がかかることも。しかし結婚した場合には、励ましあえる良いパートナーになりやすく、非常に安定して、開かれた家庭を築くカップルが多いそうです。

 

4、「第一子」×「一人っ子」
…妄想を受け止めてあげられたら、OK!?

夢みる一人っ子と、現実的な第一子。この違いが、相容れない瞬間を生みますが、第一子の側が、妄想まで含め、一人っ子の世界をすべて受け止めてあげられれ ば、良い関係になれる可能性もあるそう。一人っ子は、相手に合わせてきた経験が少なく、頑固で融通の利かない部分がある点が、恋愛を継続させる注意点。結 婚した場合、家庭をまとめようとする第一子と、自分の世界が大事な一人っ子、バラバラになりがちな場面もありますが、第一子が、一人っ子の自由も含めて、 温かく見守ってあげると良いそう。

 

5、「末っ子」×「一人っ子」
…二人だけだと煮詰まってしまうかも!?

一人っ子は、基本的に自己完結型。あまり人に合わせるという意識がないため、甘えてくる末っ子を相手にしていると、疲れてしまうことも。末っ子も、上手く 甘えさせてくれないので不満が溜まりがちで、残念ながら、あまり相性は良くないそう。結婚まで至った場合は、末っ子が中心になって家庭を回していくそうで すが、二人きりだと煮詰まってしまいがちな組み合わせなので、互いの両親や子供など、家族の人数が増えると、上手くいきやすいそうです。

 

6、「中間子」×「一人っ子」
…欠けたところを補い合えるナイスカップル

お互いの環境に対する尊重や憧れが、恋愛に発展していく可能性が高い、この組み合わせ。中間子にとって、兄弟のしがらみがない一人っ子の雰囲気には心が和 みやすく、一人っ子のほうも、中間子の状況に合わせて適応する能力に、憧れを持つことが多いそう。結婚すると、女性が中間子の場合は、子だくさんになって いる場合が多いのだとか。

 

7、「中間子」×「中間子」
…堅実な仲間意識で結ばれやすい

第一子と末っ子に挟まれ、ストレスが溜まっていたり、不遇な境遇に不満を持って育つことの多い中間子。仲間意識を感じ、結ばれやすいのですが、お互いに必 要以上に気を遣う部分もあり、恋愛の発展には時間を要することも。しかし結婚すると、互いの堅実な部分が上手に作用して、安定した家庭を築きやすいそう。 またなんだかんだいって、兄弟姉妹の多かったことを良しとしている節もあり、お互いに子だくさんを望み、賑やかな家庭になる可能性が大。

 

8、「第一子」×「中間子」
…一度揉めると大変。仲直りしにくい!?

中間子は、甘えることも甘えさせることもできる器用なタイプが多いので、第一子に対して、上手に甘えていられたら良いバランス。しかし中間子は「親に構わ れなかった」ことで自立心が強い人も多く、何かと仕切りたがる第一子と衝突することも。さらに、中間子はもともと第一子に反発心を持っている部分があるの で、一旦揉めると、互いが甘え下手で譲らない場合が多く、決定的亀裂も走りやすいので、要注意。

 

9、「中間子」×「末っ子」
…意識して役割分担が必要かも?

自立心の強い中間子が、依存心の強い末っ子にイライラしてしまう場面も多く、残念ながら、本来はあまり良い組み合わせではないそう。なだめる役割が居ない ので、喧嘩となると激しい乱闘!? にも。この組み合わせの場合は、中間子のほうが意識して主導権を握り、上手に末っ子をコントロールできれば、長く続く 可能性もあるとのこと。また早めに子供が産まれると、第一子の要素が加わりバランスが取れやすいとのこと。

 

以上でこの記事は終了です。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。