僕は「ゴブリン」について調べた!「灰と幻想のグリムガル」見たことが原因。その調査結果を記そうと思う。

2016年1月より放送が開始されたアニメ「灰と幻想のグリムガル」

 

TVアニメ「灰と幻想のグリムガル」公式サイトTVアニメ「灰と幻想のグリムガル」公式サイト

 

 

まだ3話までしか放送されていないが、その間に登場した魔物は「ゴブリン」だけだった。僕は原作を読んでいないからこの先、どんな魔物が登場するか知らない。でも、現時点では「ゴブリン」しか出てこないんじゃね、と思うくらい「ゴブリン」だけしか登場してない(しかもこのアニメの中では最弱の魔物らしい)

 

バトルファンタジーアニメで3話までに最弱モンスターしか出てこない展開というのは稀ではないだろうか?普通のバトルファンタジーアニメなら3話くらいで中ボスが出てくるのが普通ではないか?

 

まあ、僕は、早い展開のアニメも好きだけど、こういう遅い展開のアニメもリアリティーがあって僕は好きだけど。

 

僕のストーリーの好き嫌いはどうでもいい。

今日、僕が書きたいのは「ゴブリン」についてだ。

あまりにもこのアニメが「ゴブリン」押ししてくるので、「ゴブリン」に興味持ってしまったのだ。(僕は押しに弱いのだ)

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こんなふうにぐいぐい積極的にアプローチされたら、その日のうちに結婚を考えてしまう。それくらい僕は押しに弱いタイプなのだ。

 

「ゴブリン」についていろいろ調べてみた。今からその調査結果を発表したいと思う。

 

 「ゴブリン」

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ゴブリン(英: goblin)は、ヨーロッパの民話伝承やその流れを汲む(主として)ファンタジー作品に登場する伝説の生き物である。まれに「ガブリン」とも表記される。以下のような様々なイメージで捉えられている。

  • ゴブリンとは、邪悪な、または悪意をもった精霊である。
  • ゴブリンとは、おふざけが好きで意地の悪い(だが邪悪とは限らない)妖精である。
  • ゴブリンとは、ぞっとするような醜い幽霊である。
  • ゴブリンとは、ノームまたはドワーフのこと(またはその一種)である。

従って、伝承や作品によってその描写は大きく異なるが、一般に醜く邪悪な小人として描かれることが多い。また、ドイツのコボルトは、上記のゴブリンのイメージに重なる事もあり、英文ではしばしば「ゴブリン」と訳される。 なおホブゴブリンは、密かに家事を手伝う善良な妖精というのが伝承での姿だが、後世ではゴブリンに似たもっと大型の生物とされていることが多い。

 

ゴブリンの登場する作品

J・R・R・トールキンの『ホビットの冒険』に登場するゴブリン

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ホビットの冒険』に登場するゴブリンは邪悪で狡猾な種族であった。ただし、この中つ国の「ゴブリン」は『指輪物語』以降「オーク」という名に変えられ、ゴブリンはそれを英語に訳した名であるとされた。これは、作品から童話のイメージを拭い去るためであった。しかしオークであれゴブリンであれ、トールキンが確立したイメージは後世の娯楽作品におけるゴブリン像に強い影響を与えた。

 

J・K・ローリングの『ハリー・ポッターシリーズ』のゴブリン

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ゴブリンの経営による銀行・グリンゴッツがあり、その従業員もゴブリンが多い。銀行の業務で金属である貨幣を扱いトロッコにも乗車し、地下や坑道に生息するイメージが残されている。

 

ゲームにおけるゴブリン

 ゴブリンは『指輪物語』の発表後、テーブルトークRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』においてオークとは別の種族として設定され、オークやコボルトとともに邪悪で人間に対立する人型生物で、独自の言語などを持ち、粗野な部族社会を形成する種族として確立された。あわせてホブゴブリンも大型の近縁種として設定される。これ以降、ゴブリンは雑魚モンスターの代表格として、多くのロールプレイング・ゲームにおいて登場する存在になっていく。

ダンジョンズ&ドラゴンズ - Wikipediaダンジョンズ&ドラゴンズ - Wikipedia ゲームルールはD&Dのバージョンによって異なるところも多いが、ここでは多くのバージョンに共通する要素を中心に解説する。

 

『ルーンクエスト』(グローランサー)

『ルーンクエスト』(グローランサー)のゴブリンは、「レッド・エルフ」「シダ・エルフ」「スローリフィングス」などとも呼ばれる種族で、植物の種や胞子を介して生殖を行うというきわめて特異な設定がなされている。

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ルーンクエスト - Wikipediaルーンクエスト - Wikipedia 『ルーンクエスト』は特定の世界(背景設定)に縛られるゲームではなく、ユーザーが自由に世界設定を構築してよいものとして作られているが、製作者のグレッグ・スタフォードらが用意した背景世界「グローランサ」を用いるのが一般的である。

 

 『ウィザードリィ』 シリーズ第3作「リルガミンの遺産」

コンピューターRPG『ウィザードリィ』 シリーズ第3作「Legacy of Llylgamyn(リルガミンの遺産)」においてゴブリンの部族が敵として登場。ゴブリンプリンス、ゴブリンシャーマンといった役割分担が示された。た だし、強力な個体としての「王」の存在は、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』ですでに登場している。

f:id:kanifkdlljdl:20160130212127j:plain たぶんファミコン版

ウィザードリィ - Wikipediaウィザードリィ - Wikipedia 1981年、アメリカにおいて発売されたコンピュータ・ロールプレイングゲームである。コンピュータ上に構築された迷宮を探索し、目的の達成とキャラクターの成長を楽しむ事がプレイの目的となる。

 

『ファイティング・ファンタジー』

スティーブ・ジャクソン、イアン・リビングストンの『ファイティング・ファンタジー』においてはトロル、オークの改良型とも言うべき位置づけで登場し、詳細な設定がなされた。

f:id:kanifkdlljdl:20160130212618j:plain ゴブリンなのか?

ファイティング・ファンタジー - Wikipediaファイティング・ファンタジー - Wikipedia ファイティング・ファンタジー・シリーズの最初の7冊は、スティーブ・ジャクソンとイアン・リビングストンの2人だけで執筆されたが、それ以降の巻ではさらに多くの書き手が加わった。

 

 

 『ソード・ワールドRPG』

『ソード・ワールドRPG』においては、「ゴージャスなゴブリン」というゴブリンにスポットを当てたシナリオや、ゴブリンの君主を主役にした外伝的エピソードなど、代表的なモンスターとしての役割を担っている。また、山本弘の作品群においてゴブリンが詳しく掘り下げられた。知力的、身体的に優れたロード種や精霊魔法を使いこなすシャーマン種といった上位種が存在する。

f:id:kanifkdlljdl:20160130213232j:plainゴブリンいるかな?

ソード・ワールドRPG - Wikipediaソード・ワールドRPG - Wikipedia ソード・ワールドRPGの背景世界となっているフォーセリア世界の初出は1986年リプレイ連載が開始され人気を博したロードス島戦記である。ソード・ワールドRPGではこのロードス島戦記の舞台となったロードス島の北にある「アレクラスト大陸」を主な冒険の舞台としているが、神話や歴史などにロードス島と共通する設定は多い。

 

『ルナル・サーガ』

『ルナル・サーガ』においては、黒の月を崇める種族として登場。ゲーム的には雑魚としての扱いだが知能が高く魔法に対する偏愛がある。作成されるCP次第では非常に強力な敵ともなりえる。

f:id:kanifkdlljdl:20160130213808j:plainゴブリン画像見つけられなかった・・・

楽天で購入可能。読んでゴブリン見つけたら教えてね

ルナル・サーガ - Wikipediaルナル・サーガ - Wikipedia 小説『ルナル・サーガ』はリアド大陸を舞台とした物語が本編全6巻・完結篇2巻・外伝2巻・短編集1巻と、鬼面都市バドッカを舞台とした『ルナル・ジェネレーション』が4巻、そしてカルシファードが舞台の物語が青嵐篇4巻、旋風録、緋炎伝4巻から構成されている。

 

 

『ブルーフォレスト物語』

『ブルーフォレスト物語』においては、降魔の影響を強く受けた種族として、突然変異的な多数の亜種が設定された。中でも「ゴブリナ」は女性しか存在しない愛らしい山の民という設定で、従来のゴブリン像を打ち破った。ゴブリナは『BEAST BIND 魔獣の絆R.P.G』にもゲストアーキタイプとして登場している。

f:id:kanifkdlljdl:20160130220101j:plainゴブリナちゃん

 

ブルーフォレスト物語 - Wikipediaブルーフォレスト物語 - Wikipedia ブルーフォレスト物語の看板キャラクターになっているものが「ゴブリナ」といわれるモンスターである。ルールブックの初出は「ゴブリナ種」という、ゴブリンの亜種としての設定である。

エルスフィアには「降魔」と呼ばれる、あらゆる事象を歪めて変質させる呪われたエネルギーが存在している。

 

『ファイナルファンタジーシリーズ』

『ファイナルファンタジーシリーズ』では主に雑魚キャラクターとして登場する。

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ファイナルファンタジーシリーズ - Wikipediaファイナルファンタジーシリーズ - Wikipedia 本シリーズのタイトル名称は「略称が"FF"(エフエフ)となること」を前提として考案されたものである。当初は『ファイティング・ファンタジー』というタイトル案も候補に挙がったたが、同名のボードゲームが既に存在していたため、現在の名称に変更したとされる

 

『ウォークラフト』

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『ウォークラフト』においてはシリーズ2作目以降のすべての作品に登場し、知能が高く機械と火薬を扱うのが得意で、好奇心と無謀なまでの冒険心にあふれる愉快な種族として登場する。最新作ワールドオブウォークラフトでは商人としての側面が追加され、4人の商王子によって世界の経済と流通の安定を担っている種族、とされた。

 

ウォークラフト - Wikipediaウォークラフト - Wikipedia ファンタジーの世界観を土台に、人間、ドワーフ、エルフ、ナイトエルフ、オーク、アンデッドなどの種族が登場する剣や魔法の世界である。高貴で勇敢なオーク・ホードと、不撓不屈の精神を持つヒューマン・アライアンスとの果てしなき闘争を軸にストーリーが描かれている。

 

『マジック・ザ・ギャザリング』

『マジック・ザ・ギャザリング』 のゴブリンはサーペイディア・ゴブリン、モグ、シヴ・ゴブリン、カイレン・ゴブリン、悪忌、ボガート、ホブゴブリンの7種が存在する。ほとんどのゴブリン は凶暴かつ愛らしい言動をするが、シヴ・ゴブリンやカイレン・ゴブリンなどは非常に知能が高く、中にはスクイーやスロバッドなど主役級の役割を果たしたゴ ブリンも存在する。

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マジック:ザ・ギャザリング - Wikipediaマジック:ザ・ギャザリング - Wikipedia 1993年に発売された世界初のトレーディングカードゲーム(TCG)である。公式にはマジックM:tGのように略され、他にもギャザなどと呼ばれる。このほか、「もっともよく遊ばれているTCG」などでもギネス世界記録に認定している。

 

『REDSTONE』

『REDSTONE』のゴブリンは槍をもった悪魔型モンスターの一種として登場。前述のとおり悪魔型なので、人型というより犬のような耳の付いた獣人のような形態をしている(同系統のモンスターは体色などの違いで表現されている)。コボルトの上位種としての位置づけなので雑魚モンスターとしての位置づけは薄い。

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RED STONE - WikipediaRED STONE - Wikipedia 舞台は、農業と交易が発展した文化の中心地・フランデル大陸の極東地方。この地方では、約500年前に「RED STONE(レッドストーン)」と呼ばれる赤い石が空から落ちて来たと言う伝説がある。

 

『The Elder Scrolls』

『The Elder Scrolls』 には大別して2種類のゴブリンが登場する。廃鉱や遺跡に住み着く野生のゴブリンと、種族を名乗り洞窟などで低レベルの文化生活を営むものであるが、どちら もダンジョン内の雑魚モンスターであることに変わりはない。ただし、このゲームに登場するゴブリン・シャーマンはアンデッドのみを召喚するという際立った 特徴を持っている。

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The Elder Scrolls - WikipediaThe Elder Scrolls - Wikipedia 3Dで描かれたマップを旅するコンピュータRPGである。二作目からは建物内部を除く世界全体がひとつの巨大な空間となった。

 

 

『ロストワールド』

対戦型ゲームブック『ロストワールド』では、プレイヤーキャラクターとしてジャイアントゴブリンが登場。人間に引けを取らない巨躯で、強力な攻撃を繰り出してくる。

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ロストワールド (ゲームブック) - Wikipediaロストワールド (ゲームブック) - Wikipedia 通常、ゲームブックは1冊でプレイできるが、本作は2冊ないとプレイできない(人数も2名以上を想定している)。この点が最大の特色となっている。なお、1対1の戦闘の他、1対多数の戦闘(マルチプレイ)も可能。

 

『迷宮キングダム』

『迷宮キングダム』 においては、百万迷宮世界の生態ピラミッドの下から二番目(最下位は人間)に位置する最弱のモンスターとして登場。すぐ死んでしまうが圧倒的な繁殖力で もって奴隷や貨幣代わり、時には食料などの役割を担い、迷宮世界で種族として生き延びている。また他の作品同様に様々な種類が存在し、時には強力な小鬼英 雄が誕生することもある。本作品におけるマスコット的な役割。

f:id:kanifkdlljdl:20160130224422j:plainごめん。ゴブリン画像みつからなかった

迷宮キングダム 新・迷宮ブック

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価格:1,626円(税込、送料別)

 

迷宮キングダム - Wikipedia迷宮キングダム - Wikipedia 迷宮災厄という天変地異によって、世界そのものがダンジョンとなってしまったという設定のもと、プレイヤーキャラクターはランドメイカーという存在になり、ダンジョンの中に王国を作り、民を従え国家を運営する。

 

 ゴブリン(画像)

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以上が僕の「ゴブリン」調査結果です。

あなたのお気に入りの「ゴブリン」は見つかりましたか?

 

ゴブリン - Wikipediaゴブリン - Wikipedia 伝承や作品によってその描写は大きく異なるが、一般に醜く邪悪な小人として描かれることが多い。また、ドイツのコボルトは、上記のゴブリンのイメージに重なる事もあり、英文ではしばしば「ゴブリン」と訳される。

引用サイト