泣きたい時におすすめ 感動アニメ「とらドラ!」

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《あらすじ》
そ の目つきの鋭さ故、不良に見られてしまうことを気にしている高須竜児は高校2年に進級し、以前から好意を寄せていた櫛枝実乃梨と同じクラスになることがで きた。一方で、新しいクラスメイトの間にはびこる「高須は不良」と言う誤解をまた最初から解かなくてはならなくなるのかと憂鬱であったが、「手乗りタイ ガー」こと逢坂大河との邂逅により意外に早くその誤解は解かれることとなる。
ある放課後、大河は想い人の北村祐作にラブレターを出そうとするがそ れを間違って竜児のカバンにいれてしまう。ラブレターを送ったことを知られたと思った大河は、竜児に闇討ちを決行する。その夜のやりとりがきっかけで一人 暮らしである大河の家事の面倒も見るようになって大河は竜児の家に入り浸るようになり、お互いがお互いの親友との恋を応援する共同戦線を張るようになる。


オープニング


ヒロインの歌(逢坂大河)

《感想》
これぞツンデレアニメと言っても過言ではないアニメ。

ヒロインのあまりのツンデレぶりにツンデレ大好き人間が失神したとかしないとか。
最初アニメ等があまりすきではない人でも楽しめる作品ではないかと思います。

単なるツンデレアニメではなく、内容も考えさせられるようなシリアスな場面も登場しますので、感動アニメファンもきっと満足できる作品だと思います。
作画も良くとても見やすいアニメだと思います。
気になる方はぜひ一度ご覧ください!


劇中歌

《こんな人におすすめ!!》
学園系恋愛アニメが好きな方におすすめ!
アニメが少し苦手な方でも見やすいと思います☆
ちょっとアニメが見たいけど何を見ていいのかわからない方に★
ぜひ見て感動してください!!

《登場人物/声優》
逢坂大河 :釘宮理恵
高須竜児 :間島淳司
櫛枝実乃梨:堀江由衣
川嶋亜美 :喜多村英梨
北村祐作 :野島裕史
春田浩次 :吉野裕行
能登久光 :興津和幸
高須泰子 :大原さやか
木原麻耶 :野中藍
香椎奈々子:石川桃子

○とらドラ! 【全8巻】
巻数  初動  2週計  累計  発売日
01巻 *7,843 *9,477 10,519 09.01.21

とらドラ!

【原作】  竹宮ゆゆこ
【監督】  長井龍雪
【構成】  岡田麿里
【デザイン】 田中将賀
【音楽】  橋本由香利
【制作】  J.C.STAFF
【曲】   オレンジ/
      釘宮理恵、堀江由衣、喜多村英梨
【話数】  全25話+OVA
【放送期間】2008年10月1日 - 2009年3月25日
 
 「超弩級ラブコメ」

■ジャンル :学園青春ラブコメ

■キーワード:学園/感動/ラブコメ/友達/不良
       罪悪感/虎と竜

 

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レビュー(アマゾンレビューより)
アニメを普段見ていない人にもお勧めです.
今まで見たアニメの中でも強く記憶に残っているアニメの1つです.
このアニメの良いところは挙げたらきりがありませんが,
特に自分が気に入っている点を以下に記します.

 ・ キャラクターの成長が丁寧に描かれています.いくつかの出来事を経て,キャラクターが成長し自分なりの答えを見つけていく過程が丁寧でした.他のアニメの 中には主人公だけにスポットを当てて,周囲のキャラクターは記号的存在(主人公の成長を描く上で必要なもという意味で)でしかないものもありますが,この 作品は主要キャラクター全員の成長が描かれ,それぞれが記号的役割を果たして,上手く機能していると思います
 ・状況や,周囲の環境を利用した キャラクターの心情描写が上手いです.寒い冬の夜に屋外で竜児が大河にマフラーを巻いてあげるシーンは寒さとの対比によってマフラーの温かさだけでなく, 竜児の心の温かさが伝わってきたり,物語前半の海での花火のシーンはみのりと大河の異なる心情を対比的に表現していたり,ツリーの星が途中壊れて最後に元 に戻る事の意味等,他にも沢山ありますが,これらの演出はより物語に深みを与えてくれています.あと,余談ですがセリフだけで心情を表現せず,キャラク ターの表情,涙,疾走する事等で描く事が多いのは長井監督の特徴?かなと感じていてそこに非常に惹かれます.
 ・BGMが素晴らしいと思います.BGMの質は勿論ですが流れ出すタイミング,選曲とも申し分なしです.物語終盤の雪山のシーンで流れるオレンジの歌詞「気付いてよね」とその直前のセリフが繋がっているように感じるのは自分だけでしょうか.
 ・ 最後に何よりも内容が素晴らしいです.単純明快で分かりやすさがあります.そのため結末が安易に予想できる人もいるかもしれません.しかし,この作品の面 白さは話の結末がどうなるかよりも,途中に描かれるキャラクターの心の葛藤,キャラ同士のぶつかり合い,友情等にあると思います.また一見とても真面目な 作品に映るかもしれませんが,ちょっとした笑いも多く,楽しい作品であると思います.そして,原作が上手くまとめられていると思います.

いろいろ考えて書きましたが,何も考えずとも感性で楽しめる作品です.
まだ見てない人にも,アニメを見ない人にも自信を持って薦められます.

ちなみに,このアニメのキャラクターがリアルであるとよく言われますが,リアルな点は,その表面的な性格が現実世界でいるかどうか,ではないです.(実際あまりいないと思います.)
アニメの中には非の打ちどころのないいい子やただのツンデレキャラが登場するだけのアニメが多いですが,それとは違い各キャラの心の中に理想と現実の葛藤があるという点でリアル(普通の人ならあると思っています)という言葉が用いられているのではないかと思います.

確かにアンチの人も多いですが,人によって評価が異なる事は当然です.
しかし,非常に多くの人がこの作品を評価している事もまた事実です.でなければ
BD化していないですから.

是非多くの人にこの作品を見てもらいたいと思います.