清原容疑者逮捕「私のものに間違いありません」 ファン「失望したぞ」 PL時代の恩師「ただただ驚いている」

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清原容疑者逮捕にファン「失望したぞ」 驚きと悲鳴が交錯

 元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁が2日、逮捕したことを受け、ネット上には驚きの声がうずまいた。

 「清原なにしてんだ 本当に失望したぞ」「清原あああああ!」「清原シャブ持ってたの?」と、ただただ驚く声に続き、「桑田清原を見て、やった内容にも よるんだが、ある程度年取ってからやらかすと挽回の機会がないから悲惨だと思った」と同情に似た声も。「やっぱりそっち側の野球人だったか。疑惑は疑惑で あってほしかった。ばか野郎」という嘆きの声もあった。

 ほかに「強制的に刑務所に入って治した方がいい」と気遣うものや、「日本シリーズで巨人にあとワンアウトで勝てるという時にファーストで泣いたところが清原のピークか。悲しすぎる」という声もあった。

 

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清原容疑者逮捕にファン「失望したぞ」 驚きと悲鳴が交錯 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース清原容疑者逮捕にファン「失望したぞ」 驚きと悲鳴が交錯 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 

 

 

清原容疑者逮捕 PL時代の恩師「ただただ驚いている」

 甲子園をわかせ、その後、プロ野球界のスターとして名をはせた清原和博容疑者(48)が2日深夜、警視庁に逮捕された。容疑は覚醒剤取締法違反。高校時代の恩師や野球ファンからは、驚きの声が上がった。

 

「ただただ驚いている」。高校時代に大阪・PL学園高の監督として清原容疑者を指導した中村順司さん(69)は逮捕の一報に困惑した。昨年7月に雑誌の対 談で、清原容疑者と約30年ぶりに話したが、変わった様子はなかったという。「今までのことを全部だめにしてしまうことかもしれない。事実が分からないの で何とも言えない」

 夜の東京・銀座周辺で客待ちをしていたタクシー運転手の山田義治さん(72)は、「高校野球の大ファンで、PL時代からずっと別格の選手として楽しみに見続けていた。日本を代表する選手だっただけに残念だ」と話した。

 同僚5人と東京・新橋で飲食していた会社員男性(32)は、「自分は野球にあまり興味がないが、それでも知っているぐらいのスター選手だ。とてもショッ クです」。会社員の吉田裕美さん(29)は、「最近もテレビに出ているのを見たので驚きました。若いころから注目され続けて、私たちには分からないストレ スがあったのかも」と口にした。

 清原容疑者の出身地、大阪。

 大阪市に住む会社員の男性(50)は「ほんまですか」と大きな声を出して驚いた。同じ世代で、「あれだけの成績を残した人。野球界でこれからも頑張って ほしかったのに……」と話した。同市北区で飲食店を経営する河辺清広さん(51)は「大阪の誇りだった。残念でならない」と表情を曇らせた。

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PL時代の恩師「ただただ驚いている」 清原容疑者逮捕 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュースPL時代の恩師「ただただ驚いている」 清原容疑者逮捕 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 

清原容疑者「私のものに間違いありません」

 元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が自宅で覚醒剤を所持していたとして、2日夜、覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕された。調べに対し、容疑を認めているという。

  警視庁によると、清原容疑者は2日午後8時45分頃、港区東麻布の自宅で覚醒剤の粉末0.1グラムを所持していた疑いがもたれている。調べに対し、清原容 疑者は「覚醒剤を所持していたことで逮捕されましたが、覚醒剤は私のものに間違いありません」と話し、容疑を認めているという。

 警視庁は、清原容疑者が覚醒剤を使用していた疑いでも調べることにしている。

 清原容疑者はPL学園高校時代に夏の甲子園で2度優勝し、1985年、ドラフト1位で西武に入団。1年目にホームラン31本を放ち新人王を獲得した。西武では8度のリーグ優勝、6度の日本一に輝いた。

 その後、1996年オフには巨人に移籍し、2度の日本一と2000安打を達成した。その後はオリックスに移り、2008年に現役を引退。

 プロ通算23年で2122安打、日本歴代5位の525本塁打を放つなど、球界を代表する強打者として活躍した。

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清原容疑者「私のものに間違いありません」|日テレNEWS24清原容疑者「私のものに間違いありません」|日テレNEWS24

 

清原和博容疑者を警視庁に連行…後部座席で頭を下げた状態

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 警視庁は2日、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで、元プロ野球選手で西武や巨人などで活躍した清原和博容疑者(48)を現行犯逮捕した。

 

 清原容疑者は日付の変わった3日2時15分、銀色のワンボックスカーで警視庁に連行された。後部座席に乗せられ、大きな体は両脇を捜査員にがっちりと固められ、頭を下げた状態で庁内に入っていった。

 2014年3月に週刊誌で薬物疑惑が報じられた清原氏、同年中は公の場を避けていたが、15年からテレビ復帰するなどしていた。今年に入ってからも名球 会のイベントに参加したり、大手芸能プロの新年会に出席。1月24日のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演したのが逮捕前“最後”のテレビ出演だった。

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清原和博容疑者を警視庁に連行…後部座席で頭を下げた状態 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース清原和博容疑者を警視庁に連行…後部座席で頭を下げた状態 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 

覚醒剤関連のニュース

 きっかけはASKA 「新宿の薬局」壊滅で揺れる芸能界 人気タレント夫婦も浮上

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 警視庁組織犯罪対策5課による薬物密売ルートの壊滅作戦が関係者の間で波紋を広げている。ターゲットとなったのは、「新宿の薬局」の異名を取る東 京・歌舞伎町(新宿区)に本部を持つ指定暴力団複数の芸能人を顧客に持っていたという薬物乱用者の牙城が摘発されたことで、「新たな有名人の逮捕者が出 る可能性がある」(捜査関係者)というのだ。

 警視庁組対5課は27日、2013年10月から今年6月までに、覚せい剤取締法違反などの疑いで指定暴力団住吉会系大昇会の組幹部ら23人を逮捕したと発表した。

 同課によれば、23人のほかに客ら計49人も摘発。これまでに覚醒剤約1・5キロ(末端価格1億円相当)、大麻約20グラム(同10万円)、MDMA(同44万円)などを押収した。

 狙い撃ちされた格好の大昇会は、新宿界隈の薬物乱用者の間でよく知られた存在だった。

 「違法薬物の卸元として有名だった。歌舞伎町一帯は言うに及ばず、中央線沿線の都市にまで手広くクスリを供給していた」(捜査関係者)

 実のところ、この摘発を勢いづかせたのは、昨年9月に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた歌手、ASKA(57)。違法薬物の入手先として大昇会の名が浮上し、組関係者が芋づる式に捕まることになり、そのなかには「密売の元締め」として知られる組幹部もいる。

 「警視庁は大昇会傘下の組事務所近隣の警察署に捜査本部を立ち上げて、組織の壊滅作戦を展開した。2年弱に及ぶ捜査を経て、ほとんどの密売拠点を壊滅させるに至った」(同)

 この壊滅作戦で、心中穏やかでないのがそれまで“お世話”になっていた顧客だろう。

 「かつて大ヒットを飛ばした男性ミュージシャンや、芸能界を騒がせるスキャンダルに見舞われた女性タレントも、この組幹部(=密売の元締め)と懇意だったといわれている。複数の仲介先を経て、人気タレント夫婦にも違法薬物を供給していたとの話もある」(芸能関係者)

 捜査次第では、別の芸能人に飛び火する可能性がある。

 「警察は逮捕した売人の顧客リストを徹底的に洗い、関係先の内偵を慎重に進めるだろう。大昇会をクスリの仕入れ先にしていた連中は今頃、戦々恐々としているはずだ」(同)

 再び激震が走るか。

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きっかけはASKA 「新宿の薬局」壊滅で揺れる芸能界 人気タレント夫婦も浮上:イザ!きっかけはASKA 「新宿の薬局」壊滅で揺れる芸能界 人気タレント夫婦も浮上:イザ!