FC版ドラゴンクエスト あるあるネタを発表したいと思います!

f:id:kanifkdlljdl:20160123153305p:plain

今では国民的RPGに成長したドラゴンクエスト!。

その原点である第一作目のファミコンドラクエあるあるネタを発表したいと思います。

 

 

王様の部屋から出られない!

f:id:kanifkdlljdl:20160123142140j:plain

ドラクエが発売された当時はRPGをやりなれてない人が多かった。

そのため最初の部屋(王様の部屋)から出られない人が続出した。

f:id:kanifkdlljdl:20160123142524g:plain

宝箱の中に部屋の扉を開く鍵が入っているのだが、その単純な作業すらわからない。おまけに部屋の中にいる王様や兵士に話かけるのに、わざわざ「北」とか「南」とか面倒なコマンド選択をしなければならなかった。ゲームシステムがわからないユーザーはこの最初の部屋でドラクエクソゲーだと認定する人が続出!

f:id:kanifkdlljdl:20160123142650j:plain

 

一揆やトランスフォーマと同レベルのクソゲーと思う?人が続出のドラクエ

f:id:kanifkdlljdl:20160123143217j:plain

f:id:kanifkdlljdl:20160123143227j:plain

 

そのドラクエが今では国民的RPGに成長・・・隔世の感を感じてしまうのは僕だけだろうか・・・(僕もドラクエクソゲーだと思った一人です。すいません。ドラクエクソゲーだと思った僕はドラクエを放り投げ、ゲゲゲの鬼太郎で遊びました)

f:id:kanifkdlljdl:20160123144205j:plain

f:id:kanifkdlljdl:20160123144219p:plain

ドラクエ放り投げ、このゲームに夢中になっちゃったw

当時子供だった僕にはドラクエのようなわかりづらいシステムのゲームよりゲゲゲの鬼太郎のようなわかりやすいシステムのゲームが好きだった。(アホな子供だったんです。クワガタに指を挟まれるようなアホな子供だったんです。クワガタに挟まれた理由は我慢比べです。友達とどっちがどれだけクワガタの挟み攻撃に耐えられるかという我慢比べ・・・僕と友達は同時にクワガタを右手に持ち、そして、自分の左指をクワガタに挟ませたんです)

f:id:kanifkdlljdl:20160123145055j:plain

そのとき、友達と僕が我慢比べに使用したクワガタです。

 

ちなみに僕はこのクワガタの挟み攻撃の痛みに耐えられなくなり、大泣きしました。

f:id:kanifkdlljdl:20160123145539j:plain

こんな感じで泣きました・・・アホです。

当時のことを思い出すたびになんてアホな子供だったんだろうとため息が出ます。

 

 

レベルアップという概念を知らない

f:id:kanifkdlljdl:20160123150700j:plain

レベルアップという概念を知らないためふらふらとフィールドを彷徨い、強敵に遭い、殺されるというパターンを繰り返す。そしてクソゲー認定。ドラクエを放り投げる(物理的に放り投げた人もいるとかいないとか。壁に投げつけた人もいるとかいないとか)

f:id:kanifkdlljdl:20160123150219p:plain

僕はドラクエは物理的に放り投げてはいない。

コンボイの謎は投げそこなったけど、投げてはいない。

でも、「星を見る人」というゲームは投げた・・・破壊しちゃったw

f:id:kanifkdlljdl:20160123151024g:plainf:id:kanifkdlljdl:20160123151035g:plain

中古で500円で買ったゲームだったから、後悔はしなかった。

ちなみにコンボイの謎は定価(4,900円) で買った・・・

だから投げられなかった・・・涙。

 

 楽天に400円で販売されてた・・・安い

僕は4900円も出して買ったのに・・・涙

 

 ドラクエを再びプレーしたのはドラクエ人気が過熱してきた頃だった。

(その頃までドラクエは友達に貸してあげていました)

友達は密かにドラクエブームに僕より先に乗っていやがった。

でも、その友達にドラクエの攻略法を教えてもらったおかげで無事、感動のエンディングにたどり着くことができた。

 

f:id:kanifkdlljdl:20160123153446j:plainf:id:kanifkdlljdl:20160123153457p:plain

ああ、この画面見るだけで当時の感動がよみがえる・・・

 

うおおお、むしょうに夕陽沈みゆく海辺で大声を上げたい気分だ!

 

ちょっと海まで行ってきます・・・

f:id:kanifkdlljdl:20160123153928j:plain

そして海・・・

「うおおおおおおおお」

「うわあああああああ」

「ぐおおおおおおおお」

「にゃーーーーーーん」

少し離れたところに猫さんが歩いていたので「にゃーん」と大声を上げてみました。

f:id:kanifkdlljdl:20160123154424j:plain

さて、家に帰ろうか・・・

 

・・・家に帰ってきました

えっとなんの話してたんだっけ?

そうだ!ドラクエ1のあるあるネタだ!

 

 

呪文が違います・・・

f:id:kanifkdlljdl:20160123154930j:plain

「じゅもんがちがいます」

ファミコンドラクエをプレーしたことがある人なら一度は目にしたことがあるメッセージではないだろうか。(僕はけっこうな頻度で目にした。何度絶望で目の前が真っ暗になったかわからない)

f:id:kanifkdlljdl:20160123155342j:plain

全国各地で上の画像のキャラのような表情を浮かべた人が続出!

僕もその一人だ!ちなみに僕の友達もその一人だ!友達はもし僕からの借り物でなければドラクエのソフトを壁に投げつけていたところだったと言っていた。それくらい「じゅもんがちがいます」という現象は人の心を傷つけるのだ。トラウマになってもおかしくないレベルの傷だ。でも、その傷を越える傷をドラクエ3で経験することになるのだが・・・

 

そのドラクエ3のトラウマレベルの経験をここで発表したいと思います。

まあ、ファミコンドラクエをリアルタイムでプレーしたことがある人なら予想がつくと思う。それくらい全国津々浦々で発生した現象なのだ。

 

その現象とは・・・「おきのどくですがぼうけんのしょはきえてしまいました」現象

f:id:kanifkdlljdl:20160123160712p:plain

 

ああ、思い出すだけで当時の絶望感がよみがえる。

 

f:id:kanifkdlljdl:20160123161009p:plain

f:id:kanifkdlljdl:20160123161038p:plain

 

f:id:kanifkdlljdl:20160123150219p:plain

上の3枚の画像のようなストーリー展開が全国各地で続出・・・したとかしないとかw

あえてもう一度言おう。僕はドラクエシリーズは物理的に投げたことはない。

スペランカーは投げたけどねw

f:id:kanifkdlljdl:20160123161610j:plain

f:id:kanifkdlljdl:20160123161625j:plain

スペランカー・・・主人公弱すぎ!

ちょっとした段差から落ちただけで死ぬ!

僕はスーパーマリオみたいな程よい難易度のアクションが好きだった!

ゲームに高難易度なんて求めていなかった!

せめて難易度設定できるようにしてほしかった。

スーパーマリオみたいに無限増殖的な親切さがスペランカーにもあってほしかった。

まあ、スーパーマリオみたいな親切設計のゲームは当時ほとんどなかったような気がする・・・

 

親切設計のゲーム・・・

たとえばウルティマ

このゲームは攻略本なしではクリア不可能なくらい不親切なゲームだった。

ちなみにこのゲーム、僕は定価で買った。ドラクエのおかげでRPGが大好きな少年になってしまっていたのだ。このゲームを買おうと思った理由はパッケージのイラストがかっこいいと思ったからだ。

f:id:kanifkdlljdl:20160123162520j:plain

これがウルティマのパッケージに描かれていたイラスト!

かっこいいと思いませんか?それに「女の子キャラがかわいい」と思いませんか?

僕は当時、「かっこいい」と思ったし、「かわいい」と思っちゃいました。おもちゃ屋のガラスケースの中に展示されていたこのパッケージを見て・・・そして衝動買い!どんなゲーム内容なのかまったく知らないのに。知っていたのはRPGということだけ。家に帰って早速プレー・・・その数時間後、僕はこのゲームをクソゲー認定していた・・・

 

ウルティマは、あらゆる点でドラクエより不親切だった。

ドラクエは、町の人の話をきちんと聞けば、それなりにストーリーを進めることができた。でも、このウルティマは違う。きちんと町の人の話を聞いてもストーリーを進めることができない。自力で進める方法を見つけ出さなければならない。子供にそんなもの見つけ出せるわけない。大人になった今でもたぶん攻略本なしにウルティマをクリアするのは不可能だと思う。大人の僕ですらクリアできないゲームを子供だった僕がクリアできるわけがない。あきらめて放り投げるのは当然のことだった。

 

それにウルティマには、ドラクエにはないシステムがあった。それは空腹システム。ウルティマは行動すればするほどお腹が空くゲームなのだ。食料がなくなると飢え死にするゲームなのだ。ドラクエにはそんなリアルなシステムはなかった。ある意味衝撃的なシステムだった。だが、僕はゲームにそこまでのリアリティーを求めていなかった。

 

通り雨のようなスピードでクソゲー認定したウルティマを友達に貸した。友達はこのゲームをクリアしてしまった。自分で攻略本を買ってクリアしたのだ。その熱意に驚いたし、呆れた記憶がある。この友達がいなかったらウルティマの衝撃的なラストを見ることはなかったと思う。

 

ウルティマを詳しく知りたい方はのサイトにアクセスしてみてね。

 

ウルティマをプレーしてみたい人はのサイトにアクセスしてみてね。

 

 また話がそれてしまった・・・

それに疲れた・・・

トラウマゲームを思い出しすぎたせいかもしれない・・・

 

というわけで今日はこの辺で終わりにしようと思う。

けっしてドラクエあるあるネタ切れというわけではないからね!

 

また時間があったらドラクエあるあるの記事を書こうと思う。