ベッキーは被害者? 破滅に導く心理「コンコルド効果」 ベッキーの女心

アナタは、損するということを分かっていながら「今更やめられない…」 そう考えてしまい、やめられずにいる事ってありませんか?

 

例えば、携帯の課金ゲームであと1回課金すれば良いカードが出る、パチンコであと5000円つぎ込めば大当たりが出る、などと考えて続けてしまうこと、ありませんか?

 

ある物への金銭的・精神的・時間的な投資を続けることが大きな損失につながることがわかっていても、やめることができない心理状態を「コンコルド効果」と言います。

 

 参考サイト

 

ベッキーはこの「コンコルド効果」という心理状態に陥っていたとしか思えない行動をしています。不倫がバレれば、由々しき事態になることは少し考えればわかるはずです。それなのにベッキー川谷絵音との不倫を続けてしまった。不倫を続けていただけでなく、川谷絵音の実家マンションに行き、彼の両親に会うというリスキーな行動をしてしまった。この行動はどう考えても尋常な行動ではない。普通ではない心理(コンコルド効果)が働いたとしか思えない愚行である。

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普通の心理状態の人がこんなリスキーな行動をするだろうか?

 

ここで「コンコルド効果」という心理状態に陥っていた人の考え方を紹介しようと思う。

 

ちょっと考えればやればやるほど損をするというのは分かるハズなのに、ギャンブル好きの人はこう思ってしまう。
「あと5千円注ぎ込めば絶対当たる!!」

「○万円つぎ込んだのだからそろそろ出るだろう」
「これだけつぎ込んだのだから取り返さなくてはいけない」

と思ってギャンブルを続けてしまう。

 

今やめるのはもったいないよなぁ、という心理が働いて続けてしまうのです。

 

そうして泥沼に…

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ベッキも上の例と同じような心理状態に陥っていたのではないか?

「あと少しいっしょに彼といれば幸せになれる」

「これだけリスクを犯して彼と付き合っているんだから幸せにならなくちゃ」

「ここでやめたら今までの苦労が水の泡になる」

そうベッキは心のどこかで思ってしまったのではないだろうか?

 

これは僕の個人的見解だ。

間違っているかもしれない。

でも、ベッキの行動を見ているとコンコルド効果」が働いていたとしか考えられない。

 

コンコルド効果」が働いている状態のベッキはある意味「恋愛依存」の状態と同じだと思う。ベッキは31歳。大人の女性である。でも、31歳だからといって恋愛慣れしているとは限らない。今まで浮いた話のなかったベッキには恋愛の経験が乏しかったのかもしれない。それに31歳の女性なら早く結婚しなければという焦りを感じてもおかしくない年齢だ。ベッキだって例外ではないはずだ。親友の上戸あやが結婚しているのだからよけいに結婚したいという気持ちが高まっていてもおかしくないはずだ。そんな恋愛ベタで結婚したいという焦りを感じていたベッキに川谷絵音が近づいてきた。

 

川谷絵音は二股癖があるといわれるくらい女好きらしい。もし、これが本当ならベッキは最悪の男に近づかれたことになる。二股できるということはそれだけ女の扱いが上手だということである。そんな女慣れした男が恋愛慣れしていないベッキを落とすのは赤子の手を捻るようなものだったのではないか。

 

ベッキは男の巧みな女扱いに魅了され、彼と付き合い始める。その過程で彼が既婚者だと知る。でも、彼女は止まれなかった。結婚したいという焦りと彼との恋愛を続けたいという気持ちに逆らうことができなかったからだ。(このときすでにベッキの中でコンコルド効果が働いてしまっていたのだと思う)そして彼女は破滅的現実へと転がり落ちていった・・・

 

もし、これが真実ならベッキは被害者だということになる。

 

この推測も僕の想像でしかない。

でも、僕はこの推測は当たらずとも大きく間違ってはいないと思っている。

 

みなさんはどう思いますか?